「道路からの視線が気になる」「隣家との距離が近いので落ち着かない」など、目隠しフェンスのご相談はとても多いです。
ただし、目隠しフェンスの費用は“フェンスの種類”だけでなく、高さ・設置方法で大きく変わります🙂
そこで今回は、費用の目安と、金額が上がりやすいポイント、そして見積りで失敗しないコツをまとめます。
仙台の目隠しフェンス費用は「1mあたり」が目安
目隠しフェンス(工事費込み)の相場感は、ざっくり 1mあたり約18,000〜35,000円が一つの目安です(仕様や条件で上下します)。
そのため、長さが10mなら 約18万〜35万円が目安になりやすいです(高さや現場条件で変動)。
また、フェンス工事全体の相場として「工事費込みで1mあたり約7,000〜3万円」という目安もよく使われますが、目隠しタイプはデザイン性や部材が増える分、上の価格帯に寄りやすいと考えると分かりやすいです。

目隠しフェンス費用の内訳(何にお金がかかる?)
同じ「10mのフェンス」でも金額差が出るのは、主にここです。
- 本体(パネル)価格:目隠し率が高いほど高くなりやすい
- 柱高さ・固定部材:高さが上がるほど柱も強く必要
- 施工費:掘削、基礎、転圧、建て込み調整
- 追加工事:既存ブロック上の施工、コーナー、段差、障害物など
メーカー品だと、例えば三協アルミの一部商品で「1スパンあたり価格の目安:4万円〜」のように紹介されており、ここに柱や施工費が加わって総額が決まります。
↓既存ブロックに設置したフェンス写真です!

仙台で費用が上がりやすいケース(要チェック)
「見積りが思ったより高い…」となりやすいのは、だいたい次のどれかです。
1)高さを上げる(H=1200〜2000など)
目隠し効果は上がりますが、その分、柱や基礎も強く必要になります。
そのため、同じ長さでも高さで費用が変わります。
2)既存ブロックの上に設置する(コア抜き)
ブロック上施工は、柱を立てるためにコア抜きなどが必要になり、追加費用が出やすいです。目安として「5〜10万円程度の追加」という情報がよく見られます。
3)地盤が柔らかい/傾斜・段差がある
水平・通りを出すのに手間がかかり、基礎も大きくなることがあります。
また、段差が多い場合は、部材の加工や柱本数が増えることも。
4)角(コーナー)や門まわりが多い
まっすぐ10mより、折れ点が多いほうが材料も手間も増えます。結果として上がりやすいです。
費用を抑えながら、目隠し効果を上げるコツ
とはいえ、目隠しは「全部を高い仕様」にしなくても満足度が出ます。
- 視線が気になる範囲だけ目隠し率の高いタイプにする
- 高さは「必要な場所だけ」上げる(メリハリ)
- デザインはシンプル寄りにして、色や木調で雰囲気を整える
- フェンス+植栽で“抜け感”を作り、圧迫感を減らす
- まずは「道路側」「リビング前」など優先順位を決める
ちなみに、費用を抑える方法として「シンプルな形状を選ぶ」「メリハリをつける」考え方は一般的に紹介されています。
見積り前に決めると良い3点(失敗防止!)
見積りがブレにくくなるのでおすすめです。
- 必要な長さ(何mか)
- 欲しい高さ(目線〜上まで)
- どこを一番隠したいか(道路側/隣地側/リビング前)
さらに、現場写真(全景・境界・地面)を送っていただけると、Web見積りでも精度が上がります🙂
よくある質問(仙台 目隠しフェンス 費用)
Q. 目隠しフェンスは「安いタイプ」と何が違う?
A. 目隠し率が高いほど部材が増え、風の影響も考慮する必要があるため、柱・基礎・施工の考え方が変わります。その分、費用も上がりやすいです。
Q. まずは部分施工でもOK?
A. もちろんOKです。最初に「一番気になる場所」だけ施工して、後から延長するケースもあります。
仙台・宮城で目隠しフェンスをご検討の方へ
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