現場の「作業の様子」|人工芝は“下地づくり”で仕上がりが決まります!

結論(30秒で把握)

人工芝の仕上がりは、芝そのものよりも下地づくり(整地・砕石・転圧)で決まります。
なぜなら、下地が甘いと施工後に沈み・デコボコ・水たまり
が起きやすいからです。
当店では、工程ごとに「締める・整える」を徹底し、長持ちする庭に仕上げています。


こんな方に読んでほしい

  • 雨のあと、庭がぬかるむ・水たまりができる
  • 人工芝にしたいけど、仕上がりが不安
  • なるべく手入れをラクにしたい
  • “安いだけ”じゃなく、施工品質で選びたい

人工芝工事は「見えない工程」こそ大事

人工芝は完成するとキレイに見えます。
しかし、実はその下にある工程が重要です。たとえば、

  • 下地が固まっていない → 施工後に沈む
  • 勾配が整っていない → 雨水が溜まる
  • 砕石の厚みや締固めが不足 → フカフカして波打つ

そのため当店では、写真のように“地味な作業”を丁寧に進めています。


作業の様子(写真で見る施工ポイント)

ここからは、現場写真を使って「何をしているか」「なぜ必要か」を簡単に解説します。
また、工程の意味が分かると、業者選びの判断材料にもなります。


1)整地後の転圧(まずは地盤を締める)

整地が終わったら、プレート(転圧機)で地盤をしっかり締め固めます。
なぜなら、この段階で締めないと、あとから凹みが出て水たまりの原因になるからです。
さらに、固い下地は人工芝の表面をフラットに保ちやすく、見た目もキレイになります。

  • キャプション:整地後に転圧。下地を締めるほど、沈み・凹みが出にくくなります。
  • alt:人工芝施工の下地づくり(整地後の転圧作業)|仙台

2)砕石下地でもう一段階“締める”(耐久性が変わる)

次に、砕石(路盤材)を入れた後も転圧します。
つまり「土だけ締めて終わり」ではなく、層ごとに締めるのがコツです。
そのため、施工後の沈みを抑えられ、人工芝が長持ちしやすくなります。

  • キャプション:砕石を入れた後も転圧。層ごとに締めるのが長持ちのポイントです。
  • alt:砕石下地の転圧作業(沈みを防ぐ施工)|人工芝の下地工事

3)人工芝設置前後の現場(段取り・仕上がりチェック)

人工芝は「敷けば終わり」ではありません。
たとえば、継ぎ目・端部・納まりを確認しながら進めることで、見栄えが大きく変わります。
また、夕方以降の現場では照明を使って見落としを防ぎ、最後の仕上げまで丁寧に進めます。

  • キャプション:仕上げの確認。継ぎ目や端部まで整えて、違和感のない仕上がりへ。
  • alt:人工芝施工中の仕上げ確認(継ぎ目・端部の調整)|仙台

当店が大切にしている「下地づくり」3つの基準

現場で特に意識しているのは次の3点です。

  1. 層ごとに転圧する(沈み・波打ちを防ぐ)
  2. フラット+適正な勾配(水たまりを作らない)
  3. 端部・立ち上がりの納まり(剥がれや段差を防ぐ)

そして、これらを守るほど、人工芝は「見た目」だけでなく「使い心地」も良くなります。


よくある質問

Q:下地が弱いと、何が起きますか?

たとえば、凹みが出て雨水が溜まりやすくなります。さらに、表面が波打つと見栄えも落ちます。
そのため、下地の転圧は“見えないけど最重要”です。

Q:庭の水はけが悪くても人工芝できますか?

可能です。ただし、状況によっては勾配調整や排水の考え方が必要になります。
そのため、現地確認のうえで施工方法をご提案します。


お見積り・ご相談(株式会社スモモガーデン)

「庭をキレイにしたい」「ぬかるみを減らしたい」など、まずはお気軽にご相談ください。
現場状況を確認し、施工内容と費用感を分かりやすくご案内します。

キャッチフレーズ:「下地から整えて、長持ちする人工芝へ。」

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