結論
外構工事は完成後の見た目だけでなく、「見えなくなる部分の施工品質」がとても重要です。
スモモガーデンでは、人工芝やフェンス、土間コンクリート施工の前に行う下地づくりや寸法確認を大切にしています。
今回は、新築外構工事の施工風景をご紹介いたします。
新築外構工事がスタート
新築住宅の外構工事では、まず現場の寸法確認からスタートします。
図面通りに施工するだけではなく、
- 高さの確認
- 境界の確認
- 水勾配の確認
- フェンス位置の確認
などを現地で細かく確認しながら施工を進めていきます。
少しのズレが完成後の見た目や使いやすさに影響するため、慎重な作業が欠かせません。

フェンス施工は柱の位置が重要
フェンス工事では、まず柱位置を正確に決めていきます。
目隠しフェンスは高さがあるため、
- 柱の通り
- 柱間隔
- 水平確認
が非常に重要になります。
施工後に真っ直ぐきれいなフェンスになるよう、一本一本確認しながら設置しております。

土間コンクリート施工前の準備
土間コンクリートは打設する前の準備で仕上がりが決まります。
スモモガーデンでは、
- 掘削
- 砕石敷き
- 転圧
- 型枠設置
を丁寧に行い、強度のある下地を作ります。
完成後は見えなくなる部分ですが、この工程が長持ちする土間コンクリートには欠かせません。

人工芝施工も下地づくりが重要
人工芝も同じく、芝そのものより下地づくりが重要です。
施工前に、
- 整地
- 転圧
- 防草シート施工
を行うことで、雑草が生えにくく、凹凸の少ない仕上がりになります。
見た目だけでなく、長く快適に使っていただくための大切な工程です。

完成後には見えない部分こそ丁寧に
外構工事は完成後の写真だけを見ると簡単そうに見えるかもしれません。
しかし実際には、
- 寸法確認
- 下地施工
- 水平調整
- 勾配調整
など、多くの工程を経て完成しています。
スモモガーデンでは、見えなくなる部分にも手を抜かず、一つひとつ丁寧に施工しております。
仙台市で外構工事ならスモモガーデンへ
人工芝・フェンス・土間コンクリート・ブロック工事など、外構工事全般に対応しております。
現地調査・お見積りは無料です。
新築外構をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
