ゴルフ人工芝施工で、建物脇の細長い場所を練習スペースに整えました。
今回の施工場所は、住宅とフェンスの間です。限られた空間ですが、距離を活かせばゴルフの練習に利用できます。
そこで、既存の人工芝を撤去しました。さらに、下地を確認したうえで、新しいゴルフ人工芝を施工しています。
施工前|既存の人工芝を撤去

―建物脇で既存の人工芝を撤去している施工風景-
まずは、既存の人工芝を撤去します。
人工芝をきれいに仕上げるには、下地の状態が重要です。そのため、古い人工芝を取り除き、地面の状態を確認しました。
また、フェンス際や建物側も丁寧に作業します。細い場所では、人工芝を正確にカットする技術が必要です。
下地に凹凸があると、ボールの転がりに影響します。そこで、必要に応じて高さを調整します。
ゴルフ人工芝を細部まで施工
新しい人工芝は、施工場所の形に合わせて加工します。
今回の場所には、建物やフェンスがあります。さらに、奥には水道も設置されています。
そのため、現地の寸法を確認しながら人工芝をカットしました。端部にも隙間ができにくいように仕上げています。
また、人工芝が浮かないように固定することも大切です。歩行や練習でずれにくいように施工します。
完成!|鮮やかな緑の練習スペース

―住宅とフェンスの間に施工したゴルフ人工芝の完成事例-
ゴルフ人工芝を敷き、施工完了です。
古くなっていた人工芝が、鮮やかな緑に変わりました。そのため、建物脇の印象も明るくなっています。
細長い形状を活かせば、パターのストローク練習などに利用できます。また、外出せずに練習できる点も魅力です。
朝や仕事の後など、短い時間でもクラブを握れます。自宅に練習場所があることで、ゴルフをより身近に楽しめます。
ゴルフ人工芝のメリット
ゴルフ人工芝には、次のようなメリットがあります。
- 自宅でゴルフの練習ができる
- 建物脇などの細長い場所を活用できる
- 芝刈りや水やりが必要ない
- 一年を通して緑の景観を楽しめる
- 土による泥汚れを抑えやすい
- 練習したいときにすぐ利用できる
- 庭や外まわりを明るく見せられる
特に、使っていない建物脇は活用方法に悩みやすい場所です。しかし、ゴルフ人工芝を敷くことで、趣味を楽しめる空間に変えられます。
一般的な人工芝との違い
ゴルフの練習には、用途に合った人工芝選びが大切です。
一般的な庭用人工芝は、芝葉が長い商品もあります。一方で、パター練習には短い芝葉の人工芝が向いています。
芝葉の長さや密度によって、ボールの転がり方は変わります。そのため、希望する練習内容を施工前に確認します。
例えば、パター練習を重視する場合は、転がりを確認しやすいタイプを選びます。また、アプローチ練習を行う場合は、別の芝丈を組み合わせる方法もあります。
なお、パッティンググリーンの正式なルールは、R&Aのゴルフ規則で確認できます。
ボールの転がりを左右する下地づくり
ゴルフ人工芝施工では、表面だけでなく下地も重要です。
下地に小さな凹凸が残ると、ボールが意図しない方向へ転がる場合があります。そのため、施工前に地面を平らに整えます。
さらに、下地の締め固めも行います。地面が沈むと、完成後に人工芝が波打つ可能性があるためです。
水はけも確認する必要があります。雨の後も使いやすい状態を目指し、現地に合った下地をつくります。
狭い場所でも施工できます
「庭が狭いから、ゴルフスペースはつくれない」と考える方も少なくありません。
しかし、今回のような建物脇でも施工できる場合があります。むしろ、細長い形はパター練習に活かしやすい形状です。
まずは、施工場所の幅と長さを確認します。次に、室外機や配管などの位置も確認します。
そのうえで、練習内容に合うプランを考えます。カップやホールの設置についても、ご希望に応じてご相談いただけます。
ゴルフ人工芝施工は株式会社スモモガーデンへ
今回は、建物とフェンスの間に施工したゴルフ人工芝をご紹介しました。
細長い場所でも、工夫によって練習スペースとして活用できます。また、新しい人工芝によって、外まわりも明るくなりました。
株式会社スモモガーデンでは、施工場所やご希望に合わせてプランをご提案します。下地づくりから人工芝の施工まで対応可能です。
「自宅でパター練習をしたい」「使っていない庭を活用したい」など、ご希望をお聞かせください。
ゴルフ人工芝施工をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
