庭リフォームで、フェンス・人工芝・花壇・物置を施工しました。
庭は、過ごす場所としての快適さが大切です。一方で、目隠しや収納などの実用性も欠かせません。
今回は、4つの工事を組み合わせました。庭全体に統一感を持たせ、使いやすい空間に仕上げています。
人工芝で明るく使いやすい庭に

-フェンスと物置を設置して人工芝を敷いた庭リフォームー
庭の広い範囲に人工芝を施工しました。
人工芝を敷くと、一年を通して緑の景観を楽しめます。また、芝刈りや水やりも必要ありません。
土の露出が減るため、雨の日の泥汚れも抑えやすくなります。庭で過ごす時間が増えるご家庭にもおすすめです。
今回の庭には、建物から人工芝へ下りるステップもあります。人工芝の緑と落ち着いた色のステップがよく調和しています。
目隠しフェンスで庭のプライバシーを確保
人工芝の横には、目隠しフェンスを設置しました。
目隠しフェンスは、外から庭への視線を和らげます。そのため、庭で過ごしやすくなります。
横板の間には、適度な隙間があります。完全に塞がないため、圧迫感を抑えた仕上がりです。
色は、落ち着いたブラウンカラーを採用しました。住宅の外壁や物置とも合わせやすい色です。
メッシュフェンスと併せて、必要な場所に目隠しフェンスを設置し、機能を分けました。
レンガで区切った花壇スペース

-レンガと底板で区切った庭の花壇スペースー
庭の一角には、花壇スペースを設けました。
赤いレンガで施工範囲を区切っています。レンガの色が人工芝の緑を引き立てます。
中央には、歩きやすい底板を設置しました。花壇の中へ入りやすく、水やりや植え替えもしやすい配置です。
花壇を左右に分けているため、種類ごとに植物を育てられます。例えば、季節の草花と家庭菜園を分ける使い方もできます。
植える植物によって、庭の印象は変わります。完成後も楽しみが広がる花壇です。
物置を設置して庭用品をすっきり収納

―人工芝の庭に設置したダークグレーの物置-
庭の奥には、物置を設置しました。
物置があると、屋外で使う道具をまとめて収納できます。園芸用品や掃除道具の保管にも便利です。
今回は、ダークグレーの物置を選びました。目隠しフェンスと色を合わせています。
そのため、大きな物置でも庭になじんでいます。庭全体にも統一感が生まれました。
物置は、設置場所と基礎が重要です。扉を開けるスペースや荷物の出し入れも考えて配置します。
4つの工事を組み合わせるメリット
今回の庭リフォームでは、次の4つを施工しました。
- 人工芝で庭を明るく整える
- フェンスで外からの視線を和らげる
- 花壇で植物を楽しめる場所をつくる
- 物置で庭用品を収納する
それぞれの設備には、異なる役割があります。
人工芝だけでも、庭の印象は大きく変わります。しかし、フェンスや物置を組み合わせると、より使いやすくなります。
さらに、花壇を設けることで自然も楽しめます。管理しやすさとガーデニングを両立できる庭です。
庭リフォームは全体の配置が大切
庭リフォームでは、設備ごとの配置が重要です。
例えば、物置は荷物を運びやすい場所に設置します。フェンスは、目線が気になる場所を確認して高さを決めます。
また、花壇は日当たりや水やりのしやすさを考えます。人工芝には、歩く場所や遊ぶ場所としての広さが必要です。
先に庭の使い方を決めると、配置を考えやすくなります。完成後の暮らしを想像することがポイントです。
人工芝の下地づくりも重要です
人工芝をきれいに仕上げるには、下地づくりが欠かせません。
まず、地面の凹凸を整えます。必要に応じて、地面を締め固める作業も行います。
雑草対策を重視する場合は、防草シートを使います。ただし、防草シートで雑草を完全に防げるわけではありません。
雑草管理については、農林水産省の総合防除に関する情報も参考になります。
フェンス・人工芝・花壇・物置のご相談を承ります
今回は、フェンス・人工芝・花壇・物置を組み合わせた庭リフォームをご紹介しました。
目隠しフェンスによって、庭で過ごしやすくなりました。また、人工芝によって明るい空間に仕上がっています。
花壇では、草花や家庭菜園を楽しめます。物置には、庭で使う道具をすっきり収納できます。
「庭を使いやすくしたい」「雑草管理を楽にしたい」など、ご希望をお聞かせください。庭の広さや暮らし方に合うプランをご提案します。
フェンスや人工芝などの庭リフォームは、お気軽にご相談ください。
