メッシュフェンス施工|庭の境界を整える作業風景

メッシュフェンス施工の作業風景をご紹介します。

網目状のフェンスは、周囲の景色を見通しながら敷地を区切れる点が特徴です。また、光や風を通すため、開放感を保ちたい庭にもなじみます。

今回は、明るい色とブラックのメッシュフェンスを取り付けている、2つの現場の様子をお届けします。


人工芝の庭にメッシュフェンスを取付け

―メッシュフェンスを支柱に取り付ける作業風景―

こちらは、人工芝の庭に面したフェンスの施工中写真です。

ブロック上の支柱にフェンス本体を合わせ、電動工具で金具を取り付けています。部材を手で支えながら、固定作業を進めている場面です。

明るい色のフェンスは、人工芝の緑ともよく調和しています。網目の向こうまで見えるため、庭の広がりも感じられます。

すぐ横には、玄関へ続く階段があります。このような場所では、庭と通路の位置関係も考えてフェンスを配置します。


ブラックのフェンスで境界をすっきりと

―黒のメッシュフェンスの固定金具を取り付ける様子―

こちらは、別の現場で撮影した作業風景です。

道路に面した場所へ、ブラックのメッシュフェンスを設置しています。写真では、支柱と本体をつなぐ金具を手元で調整しています。

黒いフェンスは、外構を引き締めて見せる色です。足元の淡い色のブロックと組み合わせることで、輪郭がはっきりしています。

一方で、網目越しに周囲の緑や道路が見えます。境界を示しながら、見通しも保てる仕上がりです。


固定金具まで丁寧に取り付ける

メッシュフェンス施工では、本体を支える金具の取り付けも大切です。

パネルの位置を合わせたうえで、支柱との接続部分を固定します。隣り合うパネルのつながりも、全体の見た目に関わります。

特に、長い範囲へ設置する場合は、フェンス上部のラインが目に入りやすくなります。そのため、一枚ごとの位置だけでなく、全体の並びにも気を配ります。

今回の写真からも、接続部分に手を添えて作業する様子が分かります。完成後には目立ちにくい部分ですが、丁寧に仕上げたい工程です。


開放感を保ちながら庭を区切る

メッシュフェンスの魅力は、庭を囲っても視界を遮りにくいことです。

例えば、庭から周囲の景色を眺めたい場所に取り入れられます。また、植栽や人工芝の緑を外から楽しめる点も特徴です。

板状のフェンスと比べると、見た目の圧迫感を抑えやすくなります。住宅まわりを軽やかな印象にまとめたい場合にも合います。

ただし、網目状のため目隠しには向きません。視線を遮りたい場所と、見通しを残したい場所を分けて考えることが大切です。


色や設置場所を庭に合わせて選ぶ

同じメッシュフェンスでも、色によって印象は変わります。

明るい色は、周囲の外構となじませやすい印象です。ブラックは輪郭が際立ち、すっきりとした雰囲気になります。

色選びでは、住宅の外壁や窓枠、足元のブロックも参考になります。人工芝や植栽との組み合わせまで考えると、庭全体がまとまります。

さらに、設置する高さや範囲も重要です。玄関への通路や庭の出入り口を確認し、普段の移動を妨げない配置を考えます。


メッシュフェンス施工はスモモガーデンへ

今回は、2つの現場で行ったメッシュフェンスの取り付け作業をご紹介しました。

明るい色とブラックでは印象が異なりますが、どちらも見通しを保ちながら境界を整えられます。また、支柱や固定金具の取り付けは、仕上がりを支える大切な工程です。

株式会社スモモガーデンでは、庭の使い方や住宅の雰囲気に合わせてフェンス工事をご提案します。

「庭の境界を整えたい」「開放感を残しながらフェンスを設置したい」など、ご希望をお聞かせください。

メッシュフェンス施工や庭まわりの外構工事は、お気軽にご相談ください。