宮城県名取市で行っている、目隠しフェンスの柱施工をご紹介します。
今回は、地面を掘削し、フェンスを支える柱を設置している段階です。既存の黒いフェンスの内側で、新しい目隠しフェンスの工事を進めています。
完成後には見えにくくなる足元も、施工の大切な部分です。そこで、柱の設置と掘削、位置調整の様子を写真でお伝えします。
目隠しフェンスの柱を設置

―目隠しフェンスの柱を支えながら位置を確認―
こちらは、職人が柱を支えながら位置を確認している様子です。
既存のフェンスに沿って糸が張られ、その内側に新しい柱が立っています。また、手元には傾きを確認するための水平器が見えます。
柱の位置や傾きは、後から取り付けるフェンス材の並びにも関わります。そのため、一本ずつ確認しながら設置を進めます。
写真の段階では、目隠し部分の板材はまだ付いていません。まずは、それらを支える柱の施工を行っています。
重機で柱の設置部分を掘削

―既存フェンスの内側を重機で掘削中の様子―
柱を立てる前には、設置する場所の地面を掘削します。
写真では、小型の重機を使い、既存のブロック沿いを掘り進めています。
施工場所の近くには、既存の塀や地面の点検ふたがあります。そのため、周辺設備との位置関係に配慮しながら作業を進めることが大切です。
目隠しフェンスの柱施工では、地上に見える部分だけでなく、地面の下に納まる部分も重要になります。設置するフェンスや現地の条件に合わせて、足元の施工を計画します。
糸を基準に柱の位置を調整

―掘削した場所で糸を基準に目隠しフェンスの柱位置を調整中の様子―
こちらは、職人が足元に近い位置から柱を確認している場面です。
目安の糸に対して、柱の位置を合わせています。さらに、上側から見るだけでなく、低い位置でも納まりを確認しています。
複数の柱を並べる工事では、それぞれの位置関係が大切です。そのため、基準となる糸を使いながら、全体の並びを整えていきます。
こうした調整を重ねることで、次の取り付け作業につながります。目立ちにくい工程ですが、フェンスの形を整えるために欠かせない作業です。
既存の外構に合わせた目隠し工事
今回の現場には、縦格子のフェンスが設置されています。
格子タイプは、向こう側が見える構造です。一方、目隠しフェンスは、外からの視線を和らげたい場所に取り入れます。
ただし、目隠しの範囲を広げるほど、庭からの見え方も変わります。そのため、必要な高さや設置する方向を考えることが大切です。
また、建物の窓や室外機など、周囲の設備との関係も確認します。見た目だけでなく、日常の使いやすさを踏まえて配置を検討します。
柱の施工から庭づくりを支える
目隠しフェンスは、板材が取り付くと外観が大きく変わります。しかし、その前には掘削や柱の位置調整といった工程があります。
今回の写真は、そうした施工途中の様子です。完成した姿だけでは分かりにくい作業も、庭づくりの一部としてご紹介しました。
フェンスを含む外構工事については、スモモガーデンの外構工事案内もご覧ください。
名取市の目隠しフェンス工事はスモモガーデンへ
今回は、名取市で進めている目隠しフェンスの柱施工をご紹介しました。
地面の掘削から柱の設置まで、周囲の外構との位置関係を確認しながら進めています。また、柱の並びや傾きを調整し、フェンス材を取り付ける準備を整えています。
株式会社スモモガーデンでは、名取市をはじめ、仙台市周辺の目隠しフェンス工事をご相談いただけます。お庭の広さや視線が気になる方向に合わせて、施工内容をご提案します。
会社案内は、株式会社スモモガーデン公式ホームページでもご確認いただけます。
「庭で過ごすときの人目が気になる」「既存のフェンスに加えて目隠しを設けたい」など、ご希望をお聞かせください。
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