宮城県多賀城市で行った川砂利施工をご紹介します。
今回は、立水栓まわりや建物脇のスペースに川砂利を敷きました。茶色やグレーなどが混ざった石の色合いが、住宅まわりに自然な表情を添えています。
また、配管や点検ふたのある場所も、設備の形に合わせて仕上げています。写真を交えながら、施工後の様子と施工前からの変化をご紹介します。
立水栓まわりを川砂利で仕上げる

―立水栓と受け皿の周囲に川砂利を敷いた施工例―
こちらは、立水栓まわりに川砂利を敷いた様子です。
建物とブロックで囲まれた細長いスペースに、丸みのある石が広がっています。また、白い受け皿と川砂利の色の違いが、水まわりのアクセントになっています。
茶系の外壁ともなじみ、落ち着いた仕上がりです。さらに、一つずつ異なる石の色や形によって、単色の舗装とは違う表情が生まれています。
水を使う設備のまわりは、足元も目に入りやすい場所です。そのため、設備の使いやすさと周囲の景観を一緒に考えることが大切です。
建物脇の細長いスペースにも施工

―建物脇の細長いスペースを奥まで川砂利で覆った施工後の様子―
建物脇にも、奥まで川砂利を敷きました。
写真では、中央のブロックより右側が施工範囲です。外壁に沿った細長い場所から、手前の玄関ステップ付近まで同じ仕上げが続いています。
また、建物の角や雨樋の足元にも、形に合わせて川砂利を敷いています。こうした部分まで仕上げることで、住宅まわりにまとまりが生まれます。
建物脇は、普段あまり目を向けない場所かもしれません。しかし、玄関側から見える範囲を整えると、外構全体の印象も変わります。
施工前の土の状態から見た目が変化

―川砂利施工前の建物脇と玄関ステップまわり―
こちらは、川砂利を敷く前の状態です。
建物の脇から玄関ステップの横まで、土の面が続いています。一方、施工後は同じ範囲が川砂利で覆われ、石の色や質感を楽しめる足元になりました。
地面の仕上げが変わるだけでも、住宅まわりの見え方は変化します。また、外壁やステップと異なる素材を取り入れることで、外構に表情を加えられます。
今回の川砂利施工では、建物の輪郭に沿って敷くことで、細長いスペースもすっきりと整えています。
配管や点検ふたを避けて納める
建物まわりには、雨樋や配管、点検ふたなどがあります。
今回も、点検ふたの上を石で覆わず、位置が分かる状態に仕上げています。また、立水栓の受け皿や配管の周囲にも、形に合わせて川砂利を配置しています。
砂利を敷く際は、見た目だけでなく、設備の点検や手入れも考える必要があります。そのため、施工範囲と設備の位置を合わせて確認することが大切です。
さらに、ブロックや玄関ステップとの境目も、仕上がりを左右します。周囲との高さを考えながら、石が偏らないように整えます。
川砂利の色合いを生かした外構づくり
川砂利の魅力は、丸みのある形と自然な色の混ざり方です。
今回の写真でも、茶色やグレー、淡い色の石が見られます。そのため、近くで見ると一つずつの違いがあり、離れて見ると落ち着いた色合いにまとまっています。
また、コンクリートやブロックなど、直線的な素材とも組み合わせられます。住宅の外壁や玄関まわりに合わせて選ぶと、庭全体の雰囲気を整えやすくなります。
ただし、川砂利を敷くだけで雑草を完全に防げるわけではありません。雑草対策もご希望の場合は、下地の状態や防草シートの併用を含めて施工内容を検討します。
砂利施工を含む庭づくりについては、スモモガーデンの外構工事案内もご覧ください。
多賀城市の川砂利施工はスモモガーデンへ
今回は、多賀城市で行った川砂利施工をご紹介しました。
立水栓まわりや建物脇に川砂利を敷くことで、自然な風合いのある外構になっています。さらに、配管や点検ふたの周囲も、設備の形に合わせて仕上げました。
株式会社スモモガーデンでは、多賀城市をはじめ、仙台市周辺の砂利施工や庭リフォームをご相談いただけます。施工する場所やご希望の雰囲気に合わせて、素材と施工範囲をご提案します。
会社案内は、株式会社スモモガーデン公式ホームページでもご確認いただけます。
「建物脇の土のままの場所を整えたい」「水まわりの景観をきれいにしたい」など、ご希望をお聞かせください。
株式会社スモモガーデン
TEL:070-6626-0976
お気軽にお問合せ下さい
