防草シートと人工芝施工で、雑草対策に配慮した明るい庭に仕上げました。
ブロックで囲まれた庭には、物置や立水栓があります。今回は、それぞれの設備まわりまで人工芝を敷き、庭全体の足元を整えています。
まずは完成した様子をご紹介します。その後、下地と防草シートの施工段階を写真で振り返ります。
人工芝で明るい緑が広がる庭に

―防草シートと人工芝施工で整えた庭―
庭の広い範囲に人工芝を敷きました。
鮮やかな緑が住宅の落ち着いた外壁に映え、窓の前が明るい印象になっています。また、ベージュ系のタイルや外周のブロックとも調和した仕上がりです。
庭の中央には、まとまったスペースがあります。そのため、外で過ごしたり、庭用品を広げたりする場所として活用できます。
さらに、物置の手前まで人工芝が続き、収納スペースと庭が自然につながっています。
防草シートと人工芝施工を支える下地

―人工芝と防草シートを敷く前に地面を整えた庭―
こちらは、シートを敷く前の状態です。
ブロックの内側に土の面が広がり、庭全体の形が分かります。また、物置や立水栓、建物前のタイルとの位置関係も確認できます。
人工芝の仕上がりには、下地の状態が関わります。例えば、大きな凹凸が残っていると、その形が表面に出ることがあります。
そのため、施工前には地面の状態や周囲との高さを確認します。仕上がりを整えるには、下地から考えることが大切です。
防草シートで地面を覆う

―人工芝の下に敷く防草シートで庭の地面を覆った施工―
人工芝の下には、防草シートを施工しました。
写真では、複数枚のシートを並べ、庭の形に沿って地面を覆っています。また、物置の手前や立水栓の周囲にもシートが広がっています。
雑草対策では、端や継ぎ目の納まりも重要です。そのため、広い面とあわせて、設備まわりなどの細かな部分も確認します。
ただし、防草シートによって雑草を完全に防げるわけではありません。施工後も端から出た草などを早めに取り除くと、管理しやすい状態を保てます。
物置まわりの足元もすっきり
完成後は、物置の前にも緑の足元が広がっています。
収納する場所と庭の中央が同じ仕上げでつながり、外構全体にまとまりが生まれました。また、土の露出が減り、荷物を出し入れする場所も整っています。
物置まわりを施工する際は、扉の開閉や荷物を置く場所も考えます。例えば、大きな道具を取り出す場合は、前方に作業できる空間が必要です。
そのため、見た目と日常の使い方を踏まえて、施工範囲を決めることがポイントです。
立水栓やブロック際も形に合わせて施工
庭には、広い面のほかに細かな加工が必要な場所もあります。
今回も、立水栓の受け皿や外周のブロックに合わせて人工芝を納めています。さらに、手前の角が斜めになった庭の形にも沿わせています。
こうした部分まで整えることで、庭全体がすっきりと見えます。また、建物前のタイルと人工芝の境目も、仕上がりを左右する部分です。
設備を使うための空間を残しながら、周囲につながるように仕上げました。
芝刈りの手間を抑えて緑を楽しむ
人工芝は、天然芝のような芝刈りや、生育のための水やりが必要ありません。そのため、庭の緑を楽しみながら、管理の負担を抑えられます。
一方、落ち葉やごみの掃除は必要です。また、端や継ぎ目に変化がないか、時々確認しておくことも大切です。
例えば、庭を掃除する際に物置や立水栓の周囲も見ておくと、汚れのたまりやすい場所に気づけます。
施工内容や費用の目安は、スモモガーデンの人工芝・外構工事案内もご覧ください。
防草シートと人工芝施工はスモモガーデンへ
今回は、下地を整え、防草シートと人工芝施工で仕上げた庭をご紹介しました。
土の見えていた場所に緑が加わり、明るい空間になっています。さらに、物置や立水栓まわりまで施工することで、庭全体に統一感が生まれました。
株式会社スモモガーデンでは、仙台市を中心に宮城県内の人工芝施工や雑草対策をご相談いただけます。庭の広さや設備の配置、ご希望の使い方に合わせて施工内容をご提案します。
また、人工芝以外の外構工事については、株式会社スモモガーデン公式ホームページでもご案内しています。
「庭の草取りを楽にしたい」「物置まわりまできれいに整えたい」など、ご希望をお聞かせください。
株式会社スモモガーデン
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