ウッドデッキのリフォーム|明るい色で庭になじむ仕上がり

ウッドデッキのリフォームで、掃き出し窓から庭へ続く空間を整えました。

今回は、濃いブラウンのデッキから、明るいブラウンの仕上がりへと変わった施工例です。また、周囲の平板やタイル階段とも色合いが調和し、庭全体にやわらかな印象が生まれました。

施工後の様子とリフォーム前の写真を交えながら、デッキまわりの変化をご紹介します。


明るいブラウンのウッドデッキへ

―明るいブラウンにリフォームしたウッドデッキと平板―

リフォーム後は、明るいブラウンのデッキになりました。

ベージュ系の外壁になじみ、窓の前がやわらかな雰囲気に見えます。さらに、手前のオレンジやベージュを含んだ平板とも、暖かみのある色でまとまっています。

横長のデッキから庭へ向かって、段状のステップが続いています。また、隣にはタイル階段があり、それぞれの出入口が庭の舗装スペースにつながっています。

デッキだけでなく、周囲との色のつながりも感じられる仕上がりです。


リフォーム前は濃いブラウンのデッキ

―リフォーム前の濃いブラウンのウッドデッキとステップ―

こちらが、リフォーム前の写真です。

掃き出し窓の前には、濃いブラウンのデッキが設けられていました。段状のステップがあり、室内から庭へ出るための場所になっています。

施工前は、明るい外壁に濃い色のデッキが映える外観でした。一方、リフォーム後は明るいブラウンとなり、周囲の舗装と近い色合いになっています。

このように、デッキの色が変わると、同じ庭でも印象が変わります。リフォームを考える際は、使いやすさとともに、住まいに合う雰囲気を検討することも大切です。


ステップまわりの仕上がり

―リフォーム後のウッドデッキの床面と横長のステップ―

施工後のデッキを近くから見た様子です。

床面には木目調の表情があり、ブラウンの色合いとともに暖かみを感じられます。また、正面の横方向のラインが、すっきりとした印象をつくっています。

窓の前から庭へと段階的につながる形も特徴です。そのため、デッキを計画するときは、窓の位置だけでなく、降りた先のスペースも合わせて考えます。

例えば、庭用品を持って移動する場合は、足を置く場所や通る幅が重要になります。毎日の使い方を思い浮かべることで、検討すべき点が分かりやすくなります。


平板やタイル階段との調和

今回の庭には、ウッドデッキのほかに平板やタイル、砂利が使われています。

素材ごとに異なる表情がありますが、ブラウンやベージュ、オレンジ系の色が中心です。そのため、デッキの明るい色合いも自然になじんでいます。

また、平板の直線的な目地と、デッキの横長のラインが庭にまとまりを与えています。手前には曲線のアプローチもあり、直線と曲線を組み合わせた外構です。

リフォームでは、新しくする部分と周囲の外構を一緒に見ることが大切です。例えば、外壁や舗装の色を確認すると、デッキの色も選びやすくなります。


リフォームでは使い方も見直す

ウッドデッキのリフォームは、庭とのつながりを見直す機会にもなります。

「洗濯物を持って庭へ出る」「植物の手入れをする」など、ご家庭によって使い方はさまざまです。また、暮らしの変化によって、以前とは必要な広さや設備が変わることもあります。

そこで、計画時には出入りする場所や移動経路を整理します。段差が気になる場合は、ステップの構成や手すりの必要性も検討します。

見た目に加えて日々の動き方を考えることで、暮らしに合ったリフォームにつながります。


デッキの状態に合わせた施工計画

リフォームの方法を決めるには、現在のデッキの状態を確認することが必要です。

表面の見た目だけでは、下部の部材や固定部分の状態までは分かりません。そのため、床面に加え、支えとなる部分も確認して施工内容を検討します。

また、部分的な対応ができるか、全体を見直す必要があるかは、現地の状態によって異なります。ご希望の仕上がりと現在の状態を整理し、適した方法を選ぶことが大切です。


ウッドデッキのリフォームはスモモガーデンへ

今回は、濃いブラウンから明るいブラウンへと印象が変わった、ウッドデッキのリフォームをご紹介しました。

施工後は、周囲の平板やタイル階段と色合いが調和しています。さらに、明るい外壁にもなじみ、庭全体がやわらかな雰囲気になりました。

株式会社スモモガーデンでは、デッキの状態や庭の使い方に合わせてリフォームをご提案します。

「デッキまわりの雰囲気を変えたい」「庭への出入りを見直したい」など、ご希望をお聞かせください。

ウッドデッキのリフォームや庭まわりの外構工事は、お気軽にご相談ください。