結論(30秒で把握)
・ 建物脇の細い通路は日陰でジメジメしやすく、雑草管理が大変 → 防草シート+砂利が相性◎
・お庭のメインは 人工芝で「緑の面」を作ると、見た目も手入れも一気にラク!
・点検口(丸フタ)や配管まわりも、納まりを考えて施工すれば仕上がりが崩れません
新築外構で多いお悩み:「細い通路」と「雑草」
新築のお家で意外と多いのが、写真のような建物脇の細いスペース。
幅が狭いぶん作業がしにくく、しかも日陰で湿気が残りやすいので、放っておくと…
- 雑草が伸びて抜くのが大変
- 砂や土が流れて、雨のあとに汚れやすい
- 防犯面でも“荒れた印象”が出てしまう
という状態になりがちです。
今回の施工内容:人工芝+砂利の使い分け
今回の現場では、スペースの役割に合わせて仕上げを分けました。
1)建物脇(通路・設備まわり):防草シート+砂利
給湯器・配管・点検口(丸フタ)などが並ぶエリアは、将来点検も入るため、人工芝で覆い尽くすより砂利の方がメンテしやすいケースが多いです。
見た目がスッキリして、雑草対策もしっかりできます。
2)お庭のメイン:人工芝で“緑の面”をつくる
広い面を人工芝にすることで、庭が一気に「使える空間」になります。
- お子さまの遊び場に
- 洗濯物を干す動線に
- イス・テーブルを置くスペースにも
「緑があるだけで家の印象が変わる」と感じる方も多いです!

仕上がりを左右するポイント(プロ目線)
人工芝・砂利、どちらも下地で仕上がりが決まると言っても過言ではありません。
ポイント①:水勾配(排水)を崩さない
日陰の通路は特に、湿気が残るとコケ・ぬめりの原因になります。
そのため、現状の勾配を確認しながら水が溜まらない下地をつくるのが重要です。
ポイント②:点検口・枡フタは“後で困らない納め”に
点検口は将来開けることがあるので、
■ 砂利ならフタ周りをきれいに整える
■ 人工芝ならフタ位置を正確にくり抜く
など、見た目と実用性の両立が必要です。
ポイント③:境界ラインをまっすぐ出す
人工芝と砂利の境目が波打つと、全体が雑に見えがちです。
今回のように、緑の面をスパッとまっすぐ作ると庭が広く見えて、仕上がりもキレイになります。
「人工芝だけ」「砂利だけ」じゃなく、組み合わせが正解なことも
外構は、全部を同じ仕上げにするよりも、動線・設備・使い方に合わせて素材を分けた方が、結果的に満足度が上がります。
■ 設備が多い・狭い → 砂利で管理しやすく
■ 見せたい・使いたい → 人工芝で気分も上がる
この組み合わせは、新築外構で特に相性がいいです!
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